JCBドライバーズプラスゴールドカードのメリット特徴
ガソリン代を安くしてくれるクレジットカードはいくつか種類ありますが、中でもJCBドライバーズプラスゴールドカードは群を抜いています。

安さはもとよりサービスの質も高く、使ってみればきっとご満足いただけるクレジットカードだといえます。

では、詳しくそのサービスと安さの秘密を探ってみましょう。


JCBドライバーズプラスゴールドカードが選ばれる6つの理由

JCBドライバーズプラスゴールドカードが優れている点はいくつかありますが、その中でも特に利用するにあたり押さえておきたいポイントをいくつかご紹介したいと思います。


年会費

まず始めに、年会費についてですがJCBドライバーズプラスゴールドカードの年会費は10,800円(税込)となっています。

家族カードの年会費は1人目が無料で2人目から1,080円(税込)が発生します。ただ、ここで注目したいのがETCカードを無料で持てるという点です。車を運転する方に焦点を当てているだけあって、そこは抜かりないですね。




いつでもキャッシュバック

続いてJCBドライバーズプラスゴールドカードのポイントプログラムですが、通常このクレジットカードはキャッシュバック制を採っており、月間のクレジットカード利用額でキャッシュバック率が決定します。

簡単に紹介すると3万円未満が0円のキャッシュバック率、そこから段々と率が上がり月間30万円以上で30%ものキャッシュバックが発生します。

ちなみにこのキャッシュバック、少々考え方が複雑なので流れを整理してお伝えします。

まずキャッシュバック率を決める審査があります。これは前述の通り1か月間(※例:1/16〜2/15)のクレジットカード利用額で決まります。

次の1か月(3/1〜3/31)で高速道路やガソリンスタンドでクレジットカードを利用します。その3か月後(6/10)にカード利用代金支払い口座にキャッシュバックされるという流れです。

ただし、キャッシュバック対象金額に上限があります。高速道路、ガソリンスタンドでの給油の料金1か月合計で2万円が上限です。この上限2万円の金額にキャッシュバック率がかかり、実際にキャッシュバックされるのです。

具体的にキャッシュバック率と月間のカード利用額の関係を表でまとめてみます。

月間利用額 キャッシュバック率
3万円未満 0%
3〜5万円未満 2.5%
5〜7.5万円未満 5%
7.5〜10万円未満 7.5%
10〜15万円未満 10%
15〜20万円未満 15%
20〜25万円未満 20%
25〜30万円未満 25%
30万円以上 30%



カーライフに合わせた選択

JCBドライバーズプラスゴールドカードはご自身のカーライフに合わせてクレジットカードの「ETC分離型」と「ETC一体型」を選ぶことができます。もちろんETCカードの発行手数料・年会費ともに無料となっているので申し込まない手はないです。

あまり多くのカードを持ちたくないという方への要望もしっかり押さえているところが嬉しいですね。


海外旅行に最適なワケとは

JCBドライバーズプラスゴールドカードは海外旅行にも最適です。

その理由は旅行傷害保険にあります。自動付帯で保険が適用され海外では最高1億円、国内では最高5,000万円の保険がききます。

しかもこの保険は携行品の盗難や破損などの損害に対しても補償され、家族会員の方も同様の補償が受けられます。

1点だけ注意したいのは国内旅行傷害保険に家族特約サービスはつきません。海外の場合のみ家族も含まれると覚えておくと良いです。

ショッピングガード保険で安心の買い物

JCBドライバーズプラスゴールドカードで購入した商品の破損や盗難といった損害を国内外問わず、購入日から90日間補償します。

また、その補償の額は年間最高500万円となっておりかなり安心できるサービスだといえます。

ただし一部貴金属など対象にならない商品もあるのでしっかり確認することをおすすめします。

また、1件の事故に対し3,000円の自己負担もあります。500万円まで補償するのですから、手数料みたいなものだと考えれば納得ですよね。


JCBドライバーズプラスゴールドカード限定サービス

その他にもたくさんの会員限定サービスがあります。

JCBゴールドチケットサービスでは演劇やコンサート、歌舞伎などの座席保証・先行販売や特典チケットを案内しています。

空港ラウンジサービスでは国内で28ヵ所の空港ラウンジの利用が無料となっており、ドリンクや雑誌・新聞の閲覧などのサービスをいつでも用意しており、会員をラグジュアリーな空間に誘います。

また、ゴールドデスクインフォメーションダイヤルと呼ばれるゴールド会員専用の通話料無料のゴールドデスクがあります。

カードに関する全般的な問い合わせについて迅速な案内を行っており、何かトラブルや疑問点があればぜひ利用して解決しましょう。


他社のガソリンがお得になるカードと比較

ガソリン代金がお得になるクレジットカードは他にもいくつかありますので、それらのクレジットカードとJCBドライバーズプラスゴールドカードの違いをまとめてみます。

シェルスターレックスカード 出光カード(ねび〜きコース) JCBドライバーズプラスゴールドカード
年会費 1,350円(税込) 1,350円(税込) 10,800円(税込)
ETCカード年会費 無料 無料 無料
キャッシュバック率 レギュラーガソリンで最大7円/? レギュラーガソリンで最大20円/? 利用金額に応じて最大30%
保険サービス 海外旅行傷害保険:利用付帯
国内旅行傷害保険:なし
海外旅行傷害保険:なし
国内旅行傷害保険:なし
海外旅行傷害保険:自動付帯
国内旅行傷害保険:自動付帯
出光カード(ねび〜きコース)とシェルスターレックスカードと比較してみました。

他の2つと比べてJCBドライバーズプラスゴールドカードの気になる点は年会費です。

ただしこの年会費はゴールドカードと言うこともあり、上述のサービスの充実度から言うと致し方無いと言えます。

また、キャッシュバック率に関してもやはりJCBドライバーズプラスゴールドカードがお得に利用できそうですね。もちろん他の2つのクレジットカードも魅力的ではありますが、ステータス性も兼ね備えたJCBドライバーズプラスゴールドカードのほうが大人な方にはぴったりだと言えます。


デメリット

JCBドライバーズプラスゴールドカードのマイナス点はどこでしょうか。

ずばり、カード利用金額が少ないとキャッシュバックが0円になってしまうところです。

ただ、このキャッシュバック率を決めるクレジットカードの利用金額はショッピングや公共料金、航空券、ガソリン代や高速代など普段の生活で発生する支払はほとんど率決定の対象となるので問題ないと言えます。

また、年会費も10,800円(税込)発生しますが年間のキャッシュバックでペイできる金額だと考えられます。

それ以上にサービスの質が嬉しいポイントでもあります。


JCBのガソリンカードでお得なサービスを受けよう

JCBドライバーズプラスゴールドカードはガソリン代や高速代の一部をキャッシュバックするJCBの上級カードと言えます。

特に家族でガソリン代や高速代を月間20,000円以上利用するという方にとっては使い勝手のいいクレジットカードと言えます。

また、JCBドライバーズプラスゴールドカードは新規入会キャンペーンを頻繁に行っておりJCBの力の入れ具合も伺えます。車を使っての移動が多い方でステータス性も求めると言ことであればJCBドライバーズプラスゴールドカードで間違いないでしょう。